水色のマー「今日もあれこれ妄想中」

音楽家、そして青春ウォッチャー。妄想、想像、堂々、ロックンロール。90年代のUKロックが好きです(オアシス、ブラー、コーナーショップなどなど)。スピッツもUKロックです。

スパークスは青春の苦味

最近、AppleのCMでスパークスの曲が流れているのを見かけました。

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若かりし頃、僕を好きだと言ってくれた人がいて、その人がスパークスが好きで。何枚かスパークスのCDを借りたのですが、その頃の僕、エロいことに血気盛んだったんで、その人には多分すっごくそういうことばっかり求めてしまっていました。好きって言ってくれてる優越感、拒まれないであろう安心感。別に何か無理強いしたわけではないですが、そればっかりになってました。

タバコ吸ってない、って言ってたのに、タバコくさいキス、それがまたよかったです。

 

で、ある日、いよいよ、池袋のホテルで、そういうことをすることになりまして。童貞なんで、プレイの流れとか下調べして臨みました。

 

彼女の裸はすごくキレイで、最高でした。

 

で、ことの流れで自分が下で彼女が上で、彼女の口で気持ちよくしてもらっているとき、最高すぎて、出してしまいました。。。

 

口に精子を含んだ状態に困った彼女は「(ん〜ん〜)」と自分の口元を人差し指で指しています。僕も困りました。今思えばティッシュに出してもらうなり、洗面所で吐き出してもらうなり、いくらでもやりようはあったと思うんですが、僕は彼女の下で彼女は僕の上で僕の顔の目の前で精子を含んだまま「(ん〜ん〜)」としていて。

 

困った僕は、彼女にくちづけしました。

 

僕が出した精子が、彼女から口移しで、僕の口にやってきました。

 

なんとも言えない苦い味でした。というか、かなり前のことだからなのか、忘れたいからなのか、思い出せません。

 

あれ以来、精子を相手の口に出すのは、本当に申し訳ないことだと気づき、まして相手に飲ませる、ということに対する願望は全くなくなりました。

 

彼女とはいつのまにか会わなくなってしまいました。

 

スパークスを聴くと精子の苦味を思い出します。

 

青春はほろ苦い。

 

(おしまい)

 

※このお話はフィクションです

ちゃんみなの「美人」を聴いて心苦しくなった

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今回パフォーマンスするのは、自分が容姿について批判され傷ついた過去の日々を、忘れてはいけない、許してはいけないと思い制作されたという楽曲「美人」。 「本当に自分が好きな“美”に自信を持って欲しい」というメッセージを込めて全てを表現しているという本楽曲を、「THE FIRST TAKE」だけのアレンジで一発撮りパフォーマンス。

 

正直なところ、俺のような地味な男でさえ、女性の容姿というのは見てます。。。

 

傷つけないように気をつけないと。

リサーチャーを持て

テレビプロデューサーの佐久間さんが、ツイッターで何人かフォローしている人が自分にとってのリサーチャーだと言っていた。面白い考え方だ。

 

例えば、イエローモンキーが好きな俺にとっては、この方がそうだ!と思い、久しぶりにブログを検索してみたら、ブログ引っ越されて継続されているようで、嬉しかった

tify.hatenablog.com

相変わらず愛情たっぷり。イエローモンキーが羨ましいぜ!

Presenting を使いたいんじゃ!

自分はよくYouTube Musicを聴くのですが、よく見かける各アーティストごとの"Presenting <アーティスト名>"がカッコいいな〜。

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水色のマーでも作っちゃいました!

Presenting 水色のマー - YouTube

www.youtube.com

久しぶりのスタジオ、ひとり弾き語り

久しぶりにスタジオに入った。

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久しぶりにナイロンギターでなく、アコースティックギターを弾きまくって、指先が痛くなったけど、いい時間だったなぁ。

ライブでひとり歌ってた頃を思い出した。

人に歌を届ける、というあの感覚。

 

この時の動画がこちらです。よかったら聴いてください。

Electric Light Orchestra "Bluebird Is Dead" ギター弾き語りカバー - YouTube

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