水色のマー ながつぶ (長めの呟き)

青春ウォッチャー。このブログでは、好きな音楽/映画/本について話したり、自作曲もアップしたりする予定です。90年代のUKロックが好きです(オアシス、ブラー、コーナーショップなどなど)。https://twitter.com/mizuiro_no_marr

本/雑誌/読書

シュトルムで小説の面白さを再発見 (続き)

シュトルムの話の続きです。 「森の精トルーデ」。日照りが続く町で、森の精に雨を降らせてもらうようお願いしにいく男女の話。ハリポタみたいなファンタジーではあるんだけど、男女の恋愛と周りの人物達の思惑が絡んできて、単なるファンタジーに終わってな…

シュトルムで小説の面白さを再発見

シュトルム ショートセレクション「みずうみ」を読んだ。昔好きだった作家で、岩波文庫で「大学時代」とか読んだ記憶がある。子供と図書館に久しぶりに行ってぶらぶらしてたら見つけたので懐かしさもあり借りてしまった。 この本には「みずうみ」「森の精ト…

レコードがある暮らし2019年11月号メモ

ヒロトとマーシーのインタビュー (最近はコンピュータで音楽を作る人が増えていることについて) 結局最終的にはスピーカーから空気を振動させて僕らに伝わってくるんだから、元に空気がなかったら伝わってこないよ。 (レコードは面白いと伝えたい) 結局は感…

ゴーストバスターズならぬゴーストワーク

www.nikkei.com 以下、引用 また、透明性と流動性が高いオンラインの労働市場では、労働単価が低く抑えられるため、ギグワーカーの貧困も問題になっている。米国の人類学者であるメアリー・グレイ氏は、人工知能(AI)業界における自動化サービスを支えるた…

便箋の上の群像劇(三島由紀夫レター教室)

なんで今、心のままに文章が書けるのだろうと考えてみたら、「三島由紀夫レター教室」を読んでいるせいかもしれない、というところに行き着きました。 5人の登場人物の手紙が入れ替わりで文例として掲載される、という体裁をとっているのですが、ある人から…

本を読むひとびと

けっこう前ですが、ポパイの読書特集を買いました。 理由は平中悠一さんの「バック・トゥ・キャンパス」が表紙に写っていたからで、 平中悠一さんについては以下のページで書いてみました。よかったらどうぞ。 夏の終わりの読書案内 (平中悠一さん) - 水色の…

夏の終わりの読書案内 (平中悠一さん)

気がつけば8月も残すところあと1週間。明日(正確には今日)は久しぶりに友達に会う(感染対策で外で)のに天気予報は雨だってよ。降らないことを祈る!そして、部屋のエアコンが微風設定にしているのに全然微風にならない。なんで! SUMMER READING 2020 平中…

恋ぐらいしたっていいじゃない、ねぇ?

昨日は久しぶりに街で1人の時間が1時間あったので、本屋をブラブラした。 音楽本の棚で渡辺美里さんの自伝本みたいなのを見つける。 いやー面白い。プロデューサーの小坂さんを中心とした小坂ファミリーとして小室哲哉や岡村靖幸のことを書いてあったりして…