水色のマー ながつぶ (長めの呟き)

青春ウォッチャー。このブログでは、好きな音楽/映画/本について話したり、何か見たり聞いたりして妄想したことを書いたり(これの率が高い)、自作曲(音楽)もアップしたりする予定です。90年代のUKロックが好きです(オアシス、ブラー、コーナーショップなどなど)。

坂口良子と島田陽子にメロメロ

1976年版「犬神家の一族」を初めて観てしまった。

本当に不思議でしょうがない。なぜ昔の女優さんはあんなに美しいのか。

のっけから坂口良子が可愛い&いい演技。

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そして島田陽子。なんだこの美しさは!なんだチミは!そしていい演技!

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物語は、製薬事業で一代で財を築いて生涯正妻を持たなかった犬神家の当主の死から、異母姉妹と遺産相続を巡り次々と人が死んでいく、それを私立探偵の金田一がまぁ解決していく話で、娘には名探偵コナンみたいなものだと説明したが、おどろおどろしい雰囲気でやっぱり怖いみたいで、ひっそりと1人で観てた。で、1人で観て、坂口良子可愛い!島田陽子美しい!と盛り上がっていた。他の役者さん達もとにかく存在感があり、話の展開がリアルに感じることができ、面白かった。

島田陽子演じるタマヨさん、好きでない人に壁ドンされてます。彼女、ボートに乗るのが好きで、でもボートに穴開けられて殺されそうになったり、それなのにボート何度も乗っちゃったり…なんだか守ってあげたい感がハンパないです。

古畑任三郎ってちゃんと観たことないのですが、テレビでチラっとみた感じだと、この映画の石坂浩二の最後に全部解き明かしていく雰囲気に近かった気がするんですが、そんな感じでしょうか?

異母姉妹の長女が松子っていうんですが、ひょっとしてマツコデラックスのマツコって、この映画から?だとすると、やっぱりあの人相当センスいいなぁ。

 

夜、ひっそりと1人でみるのにぴったりな映画でした。

犬神家の一族(1976)

犬神家の一族(1976)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video